ICチップ内蔵サッカーボール

ライン際

サッカーボールがラインを割ったか否が審議の元となることは多々ある。
タッチラインぐらいならそれほど揉める必要はないがゴールラインだったらどうだろう。
点につながるプレーは慎重におこなうべきだ。
審判の判断とビデオのスローでの判断が違うこともある。
そんなときに画期的な提案がされた。
それがICチップを内蔵のサッカーボールである。

しかし実際は、、、

ペルーで2005年に開催されたFIFA U-17の世界選手権大会で、
adidasが開発したICチップ内蔵サッカーボールが試験的に使用された。
結果としては誤作動が多く、2006 FIFAワールドカップのドイツ大会では使われなかった。
まだまだ人間の手によるジャッジにゆだねられる事は多そうだ。
だが誤審もサッカーの魅力のひとつといえるから、なくしてしまうのは問題だろう。

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