ICチップ内蔵

FIFAの公式大会で初めてICチップ付きのサッカーボールが使われました。
しかもトヨタカップなので日本でです!

ゴールにはゴーレフと言われる磁場を発生させる装置を付け
ボールには専用のマイクロチップが埋め込まれれます。

ついにサッカーもデジタル化してきましたね。
誤審もサッカーの醍醐味といわれていますが、
ゴールは人生を左右させてしまう大きなものですので
FIFAも重い腰をあげたのでしょう。

それにしてもICチップ付きのボールを蹴ったりヘディングしたりと
ちょっと選手は不安だったかもしれませんね。
ボール一つの値段も高そうです!
もしかしたらサッカーボールを紛失したら
すぐに見つかるような仕組みもできるかもしれませんね。ついでに。

なお、2012年のトヨタカップではゴールライン上での微妙なシーンはありませんでした。

ライン際

サッカーボールがラインを割ったか否が審議の元となることは多々ある。
タッチラインぐらいならそれほど揉める必要はないがゴールラインだったらどうだろう。
点につながるプレーは慎重におこなうべきだ。
審判の判断とビデオのスローでの判断が違うこともある。
そんなときに画期的な提案がされた。
それがICチップを内蔵のサッカーボールである。

しかし実際は、、、

ペルーで2005年に開催されたFIFA U-17の世界選手権大会で、
adidasが開発したICチップ内蔵サッカーボールが試験的に使用された。
結果としては誤作動が多く、2006 FIFAワールドカップのドイツ大会では使われなかった。
まだまだ人間の手によるジャッジにゆだねられる事は多そうだ。
だが誤審もサッカーの魅力のひとつといえるから、なくしてしまうのは問題だろう。

サッカーボールのリンク