ジャブラニの展開図

ジャブラニの展開図の画像です。
特徴はなんといっても、わずか8枚で形成された革新的な立体パネル。
トライアングル型とトライポッド型の2種類のパネルを組み合わせています。

従来のサッカーボールは正六角形が20個、正五角形が12個が必要ですから
大幅に削減できたことになりますね。


2010年ワールドカップでは各選手から大批判であったサッカーボール=ジャブラニですが、
理論的には、スイートスポットが拡大されたことにより、
大幅なキック精度の向上を実現しています。

本田がデンマーク戦で決めたブレ球もジャブラニでなければ入らなかったでしょう。
選手達がサッカーボールに追いつく時代なのかもしれませんね。
そう思った2010年のワールドカップ公式球であるジャブラニでした。

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