トレーニング

ゴールポストはアルミでできているため消耗品ではないが、ゴールネットは有無を言わさず消耗品である。
細いロープで何度もシュートを吸収していくため、いずれは切れてしまう。常に予備を持っておくべきだろう。

ファンゴールの作るネットは紐が切れにくいため、おすすめである。
本物のアルミのサッカーゴールは20万以上するが、それと比較するとネットは激安。
7メートルの公式サイズで5000円程度である。少年用の5メートルサイズとフットサルの公式ゴールサイズもある。

ゴールネット


ポリエステルを使用し、通常より0.5mm太い3mmなので紐が切れにくい。


ネットが切れていると危険

ネットが切れていると、ボールがゴールに入ったかどうかが分からなくなってしまうが、問題はそれだけでない。
ゴールの後ろにいる人たちにボールが当たってしまうのだ。

子供たちのサッカーで、父母の方々が後ろで作業をしていると...
お茶がひっくり返ったり、メガネが割れたり、とても危険である。

ゴールのネットが切れている状態はサッカー以外にも悪影響をもたらすのだ。

マーカーがフラットな場合の利点は?


  • サッカーボールがあたってもずれない

  • 踏んでも壊れない、怪我しない

  • 荷物が少なくて済む

フラットマーカー

神経系トレーニングは全てのスポーツの基本です
ラダートレーニングの目的は、脳の指令を筋肉に伝える速度を上げることです。
自由に動くことではなく、動きを規制した状態で、速く複雑なステップをすることが大切です。
意外と売ってないんですよねぇ。
スピードラダー

ドリブルといえばサッカーコーンを用いた練習が効果的です。
一昔前は工事現場においてあるような赤いコーンが流行りましたが
今は様々な色があるディスクコーンが主流です。
基本的に色は蛍光色の黄、緑、赤が多いようです。(信号機みたいですね。)

ディスクコーンがあれば、ドリブルの練習はもちろんのこと
簡易ゴールとして見立ててもいいです。

ただ一つ注意しなければいけないのは耐久性です。
踏まれたりしても割れない作りで、かつ熱で劣化しないものがいいです。

ドリブルの練習方法

コーンを使ってのドリブル練習は、早さ正確さを重視してください。 また、相手がコーンですと競争しているというイメージが沸きにくいのも事実です。 トップスピードでドリブルタイムを計ってください。 前回の自分に常に負けないように日々練習すれば ドリブル力の向上間違いナシです。 めざせメッシ!

全てのスポーツにいえることですが、サッカーで俊敏性は重要な要素です。
ボールの動きに素早く反応できるか否かで結果は大きくかわります。

運動は脳からの神経を通って筋肉に伝達されますが
その伝達速度をあげることで俊敏性は高まります。

俊敏性をあげるのに最も効果的なのがラダートレーニングです。
ラダートレーニングは脳から筋肉への伝達速度をあげます。
また、神経系も鍛えることが出来ます。
トレーニング方法は自由に動くのではなく、動きを規制してステップを決めて行います。
ステップ方法は後ほどご紹介します。

グラウンドにラインを引くのはイメージ効果が薄れます。
素材を踏まないように行うことで効率があがるからです。
ロープで作成したほうがまだいいでしょう。
異なる素材を用いて怪我があっては本末転倒ですので
正式なものを使用することをオススメします。

アルゼンチン代表の練習でもラダーを用いています。
いかに効果的であるかが伺えます。
普段の練習ではもちろん、試合前のアップに使うのもいいかと思います。


昔から日本のサッカーのスピードとテクニックは世界からも一目置かれていました。
しかし、世界の強豪相手に通用することはありませんでした。

近年日本のサッカーが世界に通用してきたのは
技術のレベルよりもフィジカルが上がったからだと思います。

それほどのフィジカルトレーニングは非常に重要です。
下半身ばかりに目がいきますが実は上半身の力が必要です。
上半身も含めて全身をバランスよく鍛えることです。


  1. 玉際の強さだけでなく、ドリブル、キックの安定感が増す。

  2. 筋力という鎧を纏う事で相手を恐れない強靭な精神力も身につく

  3. 怪我の防止

試合をしているだけではフィジカルは鍛えられません。
そればかりかバランスの悪い筋力がついてしまいます。

試合では自然と利き足でのキックを多用します。
下半身だけでなく、腹筋、背筋、などの上半身の筋力も左右で変わってしまいます。
骨盤が歪み、足の長さも左右で変わります。
腰を痛めてサッカーを諦めた人は何人もいます。

怪我防止の意味でも、まずは体を作ることから始めましょう。
競り合いが楽しくなりますよ。

※注意
筋力トレーニングは高校生ぐらいから始めるべきです。
中学生以下は、スピード、スタミナ、テクニック重視の練習が良いかと思います。
また、イメージトレーニングも重要です。
シュート練習はゴールへのイメージ、ドリブルならどのように抜くのかのイメージを
常に意識して練習をすると効果的です。


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